
将来どのような姿の企業に育てて行くか私たちがコンサルティングを進めるときの最初のテーマです。育てていく企業の将来の姿=あるべき企業の姿は、その企業の業種、歴史、現有の経営資源の質と量、財務体質の評価、その業種の将来性、経営者の経営姿勢などの資料や情報、将来への予測等を評価して定めていきます。
この情報等を集めるときに、落としてはならない大変重要な2つの判定基準値があります。どんなに多くの資料や情報があっても、この2つが無くては企業の本質がつかめません。これが表題に掲げた2つです。
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【1】(借入金に頼らずに)新たな資金を創り出す組織能力=新たな資金創出力
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【2】創出された資金が企業内に配分されているバランス状況=資金の配分バランス
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この2つを同時に満たした企業は、質的には極めて盤石な企業に成長します。
私たちのコンサルティングの目指す企業はこのような企業です。
この理論の正しさは私のコンサルティングの過程で検証済みでしたが、具体的な算定手法はどこにもありませんでした。
約10年間の研究の末、ようやく平成12年にこの算定手法を発明して「キャッシュ・フロー分析表」として完成させたのです。この考え方と技術がこの度「特許」として登録されました(特許第4071725号)。


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| 商 品 名 |
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PBMキャッシュ・フロー分析表 |
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